TOPキャッシングについて知ろう!キャッシングにかかる手数料はいくら? できるだけ手数料を抑えるコツとは

キャッシングにかかる手数料はいくら? できるだけ手数料を抑えるコツとは

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キャッシングを行う際には、当然のことながら金利手数料がかかります。しかし、実際にはATMの利用手数料や振込手数料など、利息以外にも手数料がかかっているのです。しっかり返済するためにも、それらの費用はできるだけ抑えたいところです。
ここでは、金利を含め、キャッシングに必要な手数料について紹介します。

キャッシングの際にかかる手数料は、主に金利手数料、ATM利用手数料、振込手数料

キャッシングの順番に沿って、かかる手数料を見てみましょう。まずは契約ですが、契約時に金利以外の手数料が発生することはありません。改正賃金業法によって、税金などの公租公課やATM利用料以外の契約に必要な費用は貸付利息に含まれることになり、それ以上の手数料を請求すると利息制限法に抵触してしまう可能性があるためです。手数料がかかるとしても印紙代程度だと考えておけば問題ないでしょう。
また、もっとも大事な手数料が、金利手数料です。プロミスは17.8%、アイフルは18%となっているなど、大手の消費者金融ではほとんどが18%前後で設定されています。
その他、提携ATMを利用する場合には、借入手数料と振込手数料がかかります。借入、振込ともに、扱う金額が1万円以下の場合は108円、1万円超の場合は216円と定められています。一見大したことのない額に見えますが、1回の借入と返済につき216円〜432円が加算されるため、回数が重なることを考えると軽視できません。銀行振込での返済を選択した場合も、各金融機関に応じた手数料が必要になります。

キャッシングの方法によっては手数料を抑えることも可能!

上記でご紹介した手数料のうち、印紙代や金利に関しては業者が定めた費用なので支払わなくてはなりませんが、借入や返済の方法によっては手数料を抑えることも可能です。
最近ではキャッシング方法のバリエーションが豊かになり、実は方法によって手数料も異なります。前述の通りコンビニなどに設置されている提携ATMの場合は106円あるいは216円の手数料が必要になりますが、自社ATMを利用すれば手数料は0円。その他にも、店頭窓口やインターネットでのキャッシングも手数料0円で行うことができます。
また、コンビニや銀行であっても、手数料が0円で行える場合もあります。例えばプロミスの場合、ローソンやミニストップの「Loppi」やファミリーマートの「Famiポート」であれば返済手数料が0円になり、銀行の口座振替による返済を選択すると、手数料が0円で済む上に自動で引き落としてくれるので手間が減ります。手数料を減らせる方法は増えてきているので、キャッシングをする業者のHPを見るなどして、賢く利用しましょう。

一括返済の仕組みを知って活用すれば、金利&手数料が節約できる

キャッシングの方法によって手数料を削減する方法をご紹介しましたが、もっとも大幅に手数料を減らすには、「一括返済」がおすすめです。一括返済とは、借入れた元金と返済予定日までの金利を一括で返済することです。
例えば年率18%で100万円をキャッシングし、30万円返済済みで元金が70万円残っているとします。残りの70万円を一気に返すことができる場合、支払う金利は返済までの日割り計算で求められます。すると、最終的に金利に関しては、30万円を返済した際に払った分と、最終月の日割り分だけで済むということになります。金利の計算方法は、「利用残高×契約年率÷365日×利用日数」なので、自身で計算して金額を算出してみても良いでしょう。なお、返済日が変更になると利息も変わるので、あらかじめキャッシングをしている会社に確認を取っておくと安心です。
また、一括返済をすると返済の回数が減るため、振込手数料を抑えられるというメリットもあります。お金にゆとりがある時には、金利も含め一括返済ができそうかどうか検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

・キャッシングの契約時にかかる手数料は印紙代程度
・提携ATMや銀行振込は手数料がかかるが、一方で手数料0円の方法も多彩
・一括返済をすれば、利息だけでなく手数料も抑えることができる

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