TOPプロミスについて知ろう!使わなくなったら即解約!-プロミスの解約方法と知っておきたい注意点

使わなくなったら即解約!-プロミスの解約方法と知っておきたい注意点

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「キャッシングを利用する予定がなくなったから、解約を考えている」という方はいませんか?プロミスの解約手続きは簡単に行うことができますが、解約しない方が良い場合や注意点もあります。
ここでは、プロミスの解約手続きについて詳しく紹介します。

解約方法は「電話」と「店頭窓口」の2つ

プロミスの解約手続きには、「プロミスコール」に電話をかけて行う方法と、「お客様サービスプラザ」という店頭窓口で行う方法の2つがあります。 

【1】プロミスコール(0120-24-0365)へ電話
【2】自動音声案内ではなく、オペレーターに解約の意向を伝える
【3】本人確認
【4】解約手続き
【5】解約完了

解約が完了すると解約完了の通知が送付されますが、配送を断ることもできます。

一方、店頭窓口での解約の流れは以下の通りです。プロミスの店舗にはいくつか種類がありますが、解約手続きができるのは「お客様サービスプラザ」のみなので注意しましょう。営業時間は平日の10時〜18時です。

【1】事前に行く予定のお客様サービスプラザに電話し、解約の意向を伝える
【2】必要書類(免許証や保険証、パスポートなどの身分証明書、印鑑、プロミスのローンカード)を持って店頭窓口へ
※外国籍の方は、「在留カード」または「特別永住者証明書」(法令により、有効とみなされる期間内は外国人登録証明書を含む)をあわせてご用意ください。
※お借入総額により収入証明書類(源泉徴収票等)が必要です。
※個人事業主の方は確定申告書(写し)等が必要です。
【3】解約手続き
【4】解約完了

解約手続きの際に契約書が必要になる場合もあります。事前に電話をしておけば、手続きに契約書が必要になった場合でもスムーズに手続きができるでしょう。

解約するとローンが組みやすくなる!必要に応じて解約証明書をもらおう

解約をすると不必要なキャッシングを防ぐことができるだけでなく、自動車や住宅のローンが組みやすくなるというメリットもあります。キャッシングやローンを希望する際には、個人信用情報を参考に審査が行われます。解約せずにいると、この情報欄に「契約中」と記されたままになってしまい、審査が通らないことがあるのです。

「プロミスカード会員規約」第4条にも記載がありますが、1回の契約は5年間とされ、たとえキャッシングを利用していなくても、解約しない限りは自動更新されてしまいます。今後ローンを組む予定がある方は十分に注意しましょう。

また、解約すると「解約証明書」を発行し、郵送か窓口で受け取ることができます。契約時に作成した契約書の返却も行われますが、こちらも郵送か窓口での受け取り、あるいはプロミス側で破棄することも可能です。確実に解約したことを証明するために、これらの書類を持っておくのもひとつの手です。

解約後は再審査が必要!再び借り入れする可能性がある場合は慎重に

一方、解約することで不都合になる点もあります。
借入をする必要が出た場合は再契約をしなくてはならないため、再びネットや無人契約機などを利用して審査を受けなくてはなりません。過去にプロミスと契約していたからと言って、再審査も必ず通るわけではないのです。
また、プロミスでは30日間の無利息サービスを行っていますが、「初めて利用する方」を対象にしているため、再契約ではこのサービスを受けることはできません。

解約するには、全額返済がルール!お釣りも忘れずに受け取ろう

解約するメリットとデメリットをご紹介しましたが、解約するには、まず完済することが必須条件です。
また、ATMでの返済は基本的に1,000円単位となるため、完済時はお釣りも忘れずに受け取りましょう。例えば、最後の返済が5,500円だった場合、完済するには6,000円を振り込む必要があります。すると多く払った500円を返してもらわなくてはならないということです。
お釣りを受け取るには、銀行口座へ振り込んでもらうか、もしくは最後の返済を窓口のある店舗で行うという方法があります。窓口では1円単位での対応が可能なので、端数がある場合は窓口を選ぶと良いでしょう。

まとめ

・解約方法は電話と窓口で行える
・解約することでローンが組みやすくなる
・再契約は手間がかかる上に審査に通らない場合もある
・最後の返済時はお釣りの受け取りを忘れずに

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